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ローゼンバウアー パンサー-7:電飾回路テストで要大手術 [1/72 ローゼンバウアー パンサー]

前回の見栄えが酷かったようなので、もうちょっとちゃんと組んでみました(笑)。
20230117_Rosenbauer1.jpg

とりあえず、で動作確認のためえいやで配線したもんで、一部捻れたり引っかかってたりしてしまってたのを修正しつつ、回転灯以外の回路もハンダ付けしました。
20230117_Rosenbauer2.jpg
消費電力的に心配のあったヘッドライトの白色LEDも、なんか赤色と並列にしてもちゃんと点灯してるようなのでこれでいいことにします。赤のほうに抵抗かましたのがちょうど良かったんだと思っておきましょう。

が。
20230117_Rosenbauer3.jpg
テールが片方点いてないんですけど…。
配線をさんざんいじくり回してるうちにLEDの根本でハンダ付け部から断線した模様です。
またパーツにくっつけたまま半田ごてを当てるのは避けたいので、ここは一旦ひっぺがしてやり直しかなぁ…。
例のスケスケ問題も一緒に解決できると思えば不幸中の幸い?いやどうだか。

しかしやっぱりテールの透け感が気になるのは否定できません。
20230117_Rosenbauer4.jpg
抵抗で光量を落としたとはいえこれはちょっと、電飾模型としては初歩的すぎるミス。
お恥ずかしすぎるのでこのまま完成と言い張るのは躊躇われます。

ので、ここまできて大手術決定ですかね。
一進一退はいつものことですけど。
ていうか、よく見ると上の回転灯の周囲も透けちゃってますねぇ…。こっちはさすがに今更手の施しようがないかも…。

併せて、完全に想定外だった衝撃の展開がコチラです。
20230117_Rosenbauer5.jpg
フロントの回転灯の脇に、サイレン用かアナウンス用か分かりませんが拡声器がついてるんですけれども、回転灯の光に照らされて思いっきり透けて煌々と輝いております…。
さすがにこれはいただけません。まさかこんなことになるとは…。

ただこのパーツ、塗り直すにしてもちゃんと取り外しが出来るのかどうか。
使った接着剤を覚えていませんが、目立つところだからとクリアパーツ用の剥がしやすいものを使ってることを祈りつつ、そんなこんなで問題続出です。
早く終わらせたいのに!

ではまた次回。
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