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ZBrush coreフィギュア原型-4:反省文(大失態のWF出展編) [デジタル原型チャレンジ]

はぁ…。
気が進みませんが、恥を忍んで書き残しておきます。

続きはこちら


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ZBrush coreフィギュア原型-3:本番出力徐々に [デジタル原型チャレンジ]

なかなか更新がありませんが、やることはやってます。進捗キビシイけど…。

テスト出力を繰り返し、プリントクオリティと原型としての扱いやすさとを考えるとモデルデータをどう配置してスライスするのがよいのか…などちょっとずつ知見を溜めながら。

並行して、ちょっと前にテストパーツをそれっぽく仮組みしてみた状態がこちら。
20200125_taiga1.jpg
パーツごとで見てあーだこーだ考えてましたが、やっぱり組んでみて形になるとまた違うものが見えてきます。
これを踏まえてまたちょっと一部パーツはバランスを変えてみたり、引き続き難関であるダボ部の嵌合を調整したり。

完成したパーツから、本番出力のつもりでプリントをかけてます。
現状こんなかんじ。
20200125_taiga2.jpg
ほぼほぼ揃ってきましたが、あと数点まだ足りないパーツが。間に合うのか…。
そして、角度違いで出してみたダブりもあるとはいえ、パーツ点数が思いのほか多い…。
これ複製して塗るの…!?って感じです。

泣いても笑ってもワンフェスまであと2週間!!はてさて。
ではまた次回。
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ZBrush coreフィギュア原型-2:仮出力など [デジタル原型チャレンジ]

デジタル原型チャレンジの続きです。

WF本申請直前でなんとなく形になってきてた頃。
20200102_taiga1.jpg
またまたキンプリですよ。"KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-"から香賀美タイガくんです。

こうしてみるとまるで、よく皆さんの作例で拝見するデジタル造形のフィギュア原型みたい。というかデジタル造形のフィギュア原型なんですけど、改めてこう「いかにもそれっぽい」雰囲気になってくるとちょっと盛り上がる…というか、縁遠かった憧れのやつが自分にも出来てることがちょっと不思議な感じです。
以前も書いた通り、3DCGは何度も手を出しかけては挫折していたので、よくぞここまで来たなぁという感慨。
まぁ、そんな思いにふけってる暇はないんですけど。

で、この時点では自家プリントとかまだ夢だったので、D主の友人にデータを送りつけて仮出力してもらいました。
おおー。できてるー!!
20200102_taiga2.jpg
このときはまだ出力を前提にしたパーツ分けとか全然できてなかったので、このままではパーツになりませんが、データ上でどの程度作り込むと実寸でどう見えるのか、実際に出力されたものをみるといろんなことが分かってきてとても参考になりました。

で、この仮出力品を踏まえてパーツ分けとか細部ディティールの調整とかちまちま進めて。
なかなか進捗状況が芳しくないんですがタイミング的にそろそろ物理的な材料を揃え始めないとヤバイですよということで、前回記事の通り12月半ばになってようやく稼働状態に持ち込んでいた自前のPhotonにかけてみることにします。

モデリングしたデータをプリント用のデータに変換するスライサーってやつ。
20200102_taiga3.jpg
プリンタ付属のものですが、これがめちゃくちゃ使いにくくてですね…。
ただやること自体はシンプルなので、パーツを並べてサポート材をオートで付けて、ポチッとな、で出来上がりです。

そんな大晦日でした(笑)。

昼頃からスタートしたものの、やっぱり時間がかかります。
スライサーの時点で予想プリント時間が出るんですが、いざプリントし始めるとプリンタが言う予想時間が倍ぐらいに伸びてるのはなんでなんだろ…。

夜はお出かけ予定だったので、その前には出力終わって欲しかったものの当分終わりそうになく。ただ、中を覗き込んでみると、それらしいものが出来ています!!
20200102_taiga4.jpg
順調なのではないでしょうか。出来映えが気になりますがやむを得ず放置して某カウントダウンライブへ…。室温があまり低いとうまくいかないようなので、エアコンをつけっぱなしにして出かけます。

そしてライブの余韻に浸りながら終夜運転の電車で帰宅しましたのが元日午前2時。
さっそく確認してみます。

じゃじゃん。
20200102_taiga5.jpg
お〜!できてるー!
いい感じじゃぁないですか。
見たところ変な剥がれとかエラーもなく、キレイにパーツの形で出来ていますよ。
またまた大成功です。

で、さすがに一度寝て、起きてから早速仮組みしてみますが…なかなかこれが。
噂には聞いていたとおり、ダボ部分にはそれなりの遊びを設けておかないとうまいことハマらないようです。遊びがなさ過ぎるのと微妙に太るのとでちゃんと組めない。

とりあえず無理矢理はめ込んでいけたところだけ。
20200102_taiga6.jpg
うむむ。悪くないのでは…。

この髪のディティールとか指先とか、アナログでやろうとするとむきー!!てなるところですが、デジタル造形・出力でこんなにカンタンに出来ちゃうんですねぇ。
どうりでフィギュア原型やってる方がみんなデジタルに移行するわけだわ、と。

ちょいちょいデータ側で追加調整が必要ではありますが、デジタルデータでしかなかったパーツを現実のものとする手段を得ましたので、まだ先は長いですが道筋は完全に見えました。
いやこれ万が一うまく出力できなかったら、締め切りまで時間ないしどうしたものかと思ってましたので、うまくいって一安心です。

幸いそれなりに正月休みがありますので、仕事始めまでにどこまでいけるかが勝負。
ではまた次回。
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ZBrush coreフィギュア原型-1:ちまちまやってます [デジタル原型チャレンジ]

以前の記事(→LINK)で触れたとおり、"ZBrush core"によるデジタル原型にちょっとチャレンジしてみたくなって練習を再開してました。
でまぁ案の定その後またお手つきキットにかまけたりして進まない日々が続いたりしてたんですが、WF2020wに向けてちょっとまた一体作ろうかなとやってみてる今日この頃。

最初は多少のとっつきにくさはあったものの、直感的と評判なだけあって、基本操作が身についてしまえばパテ盛り感覚で造形していけます。とはいえ逆に言えば、パテで上手くできないことがデジタルなら上手くいくワケもなく。

というわけで、初のデジタル原型チャレンジの進捗を軽く載せておきますね。
20191028_taiga1.jpg
面白いもので、3Dモデリングだというのに、描けもしないイラストをアナログで描いた時とまったくおんなじクセが出ます(左上)。

で、ひたすらよく見てちょっとずつラインを補正していく作業はアナログもデジタルも変わらず。
今回もアニメキャラなので設定資料を見ながらですが、三面図のつじつまが全く合ってないものをどうにか立体に落とし込むという、どこぞのロボットアニメの登場メカで散々やったことのまた繰り返しです。どうにか見られる状態にはなったかなと。

フィギュア原型なのでもちろん全身作っておりますが、詳細はまた改めて。
とりあえずWF本申請まであと2日しかありませんヨ!!
大丈夫か。

ではまた次回。
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