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HAL-X10 -6:デカール貼りとか [はっぴーベル HAL-X10]

WFディーラー「はっぴーベル」さんのHAL-X10を作ってます。続き。
前回無事に白文字デカールの自作に成功しました(→LINK)ので、順番に貼っていきます。

やっぱりマーキングが入るとぐっと情報量が増えてあたかも出来が良いように見えますね!?
20220105_X10_1.jpg

スミ入れ&汚し前がこちら。
20220105_X10_2.jpg
比べると、だいぶゴッテリとクドめに入れてるのが分かります。
劇場版冒頭シーンのイメージですが、個人的にこういう濃いめの味付けをあんまりやってないのでトライしてみようかなというのもありつつ。細かいさじ加減はもっと経験値が必要だな。

そして、3連スモークディスチャージャーの位置が若干変わってるのがお分かりかと思います。
元キットがだいぶ設定よりアレンジ入っててかつマーキングなし前提なので、完成見本を参考に位置決めしてたままでは文字が入るスペースがありませんでした。ディスチャージャーのパーツ自体、バランスが設定よりちょっと大きいんですよね。
ギリまで上にズラして文字のスペースを作ってます。後方の3連と高さが揃わなくなってしまうのですが致し方なし。

「TYPE-X10」の文字は、ステンシルっぽく区切りラインが入ってる画稿も見られますが、本編では普通の書体だったので普通に。縦約2mmしかないので変に区切りいれると逆におかしく見える気もして。

肩(背中?)の△とかは前回データを作り忘れたので、追加で用意しました。
20220105_X10_3.jpg
このテプラデカール法、ちょこっとだけ作りたいときはちょっと効率悪いのがたまにキズですね。

△は黄色っていう説もあるんですが、劇場版でこの△が描かれてるカットは蜂の巣にされてるとこだけなので、砲撃のフラッシュと反射で色がよく分かりません。でもたぶんこれ黄色だろうなとは思いつつ、白に見えないこともない。TV版では明確に黄色ですが。
白文字とは別で黄色いマークが入るとより情報量が増えるので好ましくはあるものの、今回はなんとなく白で。黄色にするなら塗装表現になりますが、いまマスキング恐怖症なのでやりたくないのよ。

で、△と一緒にプリントしたのが胸(?)の陸自マーク。
20220105_X10_4.jpg
劇中描写を拾って、桜星の中が抜けてて花弁の筋が入ってる形にしてみました。ただ、実際陸自の車両についてる桜星ってシルエットが白ベタで塗りつぶされてるものなんですよね。その辺気になりますが、実験機だしまぁいいかと、ここは劇中表現を優先しました。同じ話をヘルダイバーの時に多分またします。

そして画像のとおり、首元には陸自の装備実験隊を意味するとおぼしき「装実」の文字を入れています。設定画にはこの表記ありませんが、本編では結構目立つ形で3カット確認できるので絶対入れたかったやつ。
テプラデカール、階調表現はできないとはいえ、階調データをいい感じに誤魔化してくれるらしい誤差拡散モードがあります。ここはドットで描いたものと、普通に文字打ってアンチエイリアス部分が誤差拡散でどうなるかやってみたもの、比べてみたら誤差拡散のほうがそれっぽく見えたのでそちらを採用しました。
小さすぎてデータ上でもほぼ潰れてるんですけど、「装実」って書いてあると思って見ればちゃんとそう書いてあるように見えるのがすごい。

しかしこう寄ると仕上げ汚いな…と思われるかも知れませんけどね。
20220105_X10_5.jpg
このサイズなので勘弁してください。自分の腕ではこれが限界です。
桜星デカールは約1.5mm…、よくちゃんと貼れたもんだわ(自賛。

デカールが落ち着いたらクリア吹いて組み立てれば完成…のハズですが、細かいとこ気にしないつもりながら、塗装の仕上げのイマイチさが無視しかねる部分がちょこちょこあるので、どこで割り切ったものかって感じです。組んだら気にならないとも思うんですけどね。
ではまた次回。
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