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1/35ヘルダイバー-2:関節の一部先行塗装 [道楽模型堂1/35ヘルダイバー]

久しぶりに道楽模型堂さんヘルダイバーの続き。

キットの関節部、挟み込んで接着する必要がある箇所がいくつかあります。特に下腕部は接着しないで仮組み状態を保持するのに若干無理があるので、進めるにはこの辺で一度やっておく必要がありそうなんですが、いかんせん好きじゃない作業ですので止まってました。
塗って挟んで接着してしまうともう後戻りできないってのが不安なんでしょう多分。

そうも言ってられませんので、最近のアゲアゲな模型テンションに乗じて、腕と脚部と一緒にぶわっと。
20211006_Helldiver1.jpg
ちょっと関節色が暗すぎるように見えますが、基本的にはほぼ見えなくなる部分なのであえてちょっと暗めにしておきます。見えるとこは組んだあとで改めて塗装するのでその時に。

ただ、ヘルダイバーの関節色はちょっと解釈が悩ましい。
基本的にはOD系っぽくてモデロイド版なんかもろにOD色ですけど、本編ではわりとフツーに茶色に見える。そして茶色ってまた黄色っぽい茶色から赤っぽい茶色まで幅が広くて微妙なさじ加減で全然違う色に見えるじゃないですか。特に本体色の緑との対比でかなり印象が変わるため、塩梅が難しいです。
今回は先述の通りそこまで深く考えなくていいので試しに陸自戦車色のODと茶色を何も考えず混ぜてみました。シャドウとしては悪くない気がしますが、さすがに本番もこれでいくには明度彩度とも低すぎ。本番塗装はまだだいぶ先なので、検討を続けます。

外装部のほうも、内側をグレーに落としておきます。
20211006_Helldiver2.jpg
接着面には塗料付かない方がいいよねってことでいちおうざっくりマスキング。

結果。
20211006_Helldiver3.jpg
これで腕と脚のごく一部ですから、パーツ多いなやっぱり。

そしてこう組み合わさるワケですが…
20211006_Helldiver4.jpg
早速剥げました…。
特に脚部、エッジの処理が全然できてなかったっぽい。脚部に仮組みはもう何年も前の出来事なので、パーツの現状をもっとちゃんと再確認するべきでした…。
さらに足首のパーツは上の方見えなくなると思ったら突き抜けてチラ見えすることにも後から気付いたので、もろもろ要修正ですね。

なかなかスムーズにいきませんが、ここを超えれば腕がちゃんと組めるようになるので、あとはお楽しみの頭部ヘッドと、各部の細かいパーツを残すのみ。
とはいえパーツ点数が多いのでまだまだ時間はかかりそうです。

ではまた次回。
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